若林の歴史


若林はさまざまな歴史のある町です。ここでは簡単に若林の歴史を年表にまとめてみました。長年若林に住んでいる人でも、意外と昔の若林のことは知らないのでは?年表に目を通すと新しい発見があるかも....

明 治

2年
若林村が品川県に所属

4年
代田村円乗院で(若林小学校)第1回目の学習を始める。

6年
若林村、東京府に入る

15年
西の大夫山に松陰神社が創造される

22年
尻・三宿・太子堂・若林・下北沢・代田・経堂在家・世田谷の8村が合併して世田谷村が成立。若林小学校の北側に村役場が作られる。

35年
若林小学校の現在地に太子堂より荏原尋常高等小学校(若林小学校)が移転。

大 正

12年4月
世田谷村が町になる。

12年9月
関東大震災。市街地に壊滅的な被害を与え、その後世田谷は移住する人々で人口が急増する。

14年
玉川電車の支線(現在の世田谷線)が開通。若林の町を横断し、西太子堂、若林、松陰神社の3駅が設置され便利に。

14年
町の北側を日東乗合自動車が通り便利になる。

昭 和

3年
北原白秋が若林(3-15)に移り住む

7年
松陰神社に社殿や鳥居が建てられる

7年
世田谷区が誕生。東京市民となったことを祝い、旗行列を行う。小学校の東に世田谷町役場が造られ、区役所として使用される。

14年
区役所が現在の場所に移転する。

16年
荏原尋常高等小学校が「若林国民学校」と校名変更。

22年
若林国民学校から「若林小学校」に校名変更。

22年
若林中学校創立

37年
環状七号線開通

41年
若林町が1丁目から4丁目に分けられる

43年
新たに5丁目が作られる。

46年
若林小学校、創立百周年記念

平 成

13年
若林小学校、創立百三十周年記念

 
参考書籍:「ふるさと世田谷を語る」(世田谷区総務部文化課文化行政係)
    若林小学校創立百三十周年記念誌「若林」