

| 応永8年(1401)以前からある歴史のある天神様。御利益は変わっていて「虫歯に良く効く」言われて昔はお参りの人が多く、そのお礼参りに持ってくる梅の盆栽が所狭しと並べられていたそうです。大正3年と昭和3年に建て替えられています。環状七号線工事時に前の方が大幅に削られてしまい、現在は稲荷神社に合祀されてお祭りも一緒に行われています。お祭りは9月21-22日に行っていたそうですが、この頃は昔から雨が多いらしいです。 |


| 明和6年(1769)、末社として弁財天、大黒天、毘沙門天が、本殿の右に祀られた記録があります。現在稲荷神社には、天祖神社(神明社)と北野神社(天神様)が合祀され、お祭りも一つにして現在は9月の第2土・日曜に行われています。現在の稲荷神社の本殿は昭和45年に建立されたそうです。 |

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明治5年に小さなお堂が建てられたのが初めで、その後社殿は造りかえられました。現在鳥居を入って左側には吉田松陰の像、その後ろには松下村塾の模型(昭和11年造立)、参道には明治41年の50年祭に伊藤博文らによって寄進された石灯ろう30基などが並んでいます。お堂の奥には吉田松陰の墓があります。現在の社殿は昭和7年に建立されたものです。松陰神社の祭礼は毎年4月27日、10月27日に行われています。 ![]() 【松陰神社ホームページ】 |

| 若林駅と松陰神社駅の中間辺りの線路横に祠があり、お無縁様と呼ばれる地蔵様が祀られています。昔から耳の病気に効くと言われ、子供が病気の時にはお参りをし、おさい銭もあげられていました。今も大切に守られて花など供えられています。 |